English Study Support

公立小・中・高で英語を教え、イギリス大学院でMA TESOLを修了した現役英語教師が、英語学習を頑張る多くの日本人のためにちょっとでもお手伝いがしたいなあと思って始めたブログ。

最低限知っておきたいレストランでの表現

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最低限のレストランでの表現を知ろう! 

2020年が始まりました!

昨年はこのブログを立ち上げて、ゆるゆると記事を書いていきましたが、今年はもう少し記事を書くペースを上げていきたいと思います!

継続は力なり!やるもやらぬも自分次第!

では今年最初は、最低限知っておいてほしいレストランでの表現をまとめます。

自分が海外旅行に行った際はもちろんですが、日本でウェイターとして働いている方も外国人観光客に英語で接客をすることがあるでしょう。

恥をかかないためにも、これだけは抑えておきたいところです!

 

 

① A table for two please.  「2人分の席をお願いします。」 【入店時】

 

 とりあえず店員さんに人数を伝えましょう。

  book / reserve (予約)してあるか?と聞かれる場合もあるでしょう。

 

② Can I see the menu / wine list please? 
 「メニュー/ワインリストを見せてください。」   【注文前】

 

店内に入ったら黙っていてもメニューは持ってきてくれるでしょうが、一度注文すると、メニューを下げられることが多くあります。もう一度メニューを見たいときには、これを言えばOK。

 

③ Is there a fixed price menu? 「セットメニューはありますか?」 【注文時】
  Do you have any vegetarian dishes? 「ベジタリアン料理はありますか?」

  

欧米では本当にvegetarian, vegan の方が増えています。

10人に1人はいると考えても良いかもしれません。

ちなみに肉や魚を食べないのがvegetarian、

さらにそれに加えて卵、乳製品など動物性食品を一切口にしないのがveganです。

日本ではまだそんなに馴染みがないかもしれませんが、飲食店で働くのであれば、何がvegetarian menuで、何がvegan menuなのかしっかり把握しておく必要があります。

 

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④ Where are the toilets, please? 「トイレはどこですか?」 【トイレ行きたい時】

 

pleaseを付けて丁寧にお願いすればどんなお店でも間違いないでしょう。

 

⑤ Could I have the bill  please? 「お会計をお願いします。」 【会計時】

 

Can I でも良いですが、Could I を使うとより丁寧にお願いすることができます。

また、別会計にしたかったら、

  Can we pay separately? 「別会計に出来ますか?」と言えばよいでしょう。

 

最後に、海外のレストランであれば、billを貰った時に、サービス料込み(service included )なのか、サービス料抜き(service not included )なのかをしっかり確認しましょう。サービス料が含まれていなければ、マナーとしてチップを支払う必要があります。チップ額の相場は国によって異なるので、ガイドブック等で確認しておきましょう。

 

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海外旅行に行ったのであれば、レストランは英語を使ういい練習になりますし、使える表現を頭に入れておいて、料理と一緒に、英語でのやりとりも思う存分楽しみましょう!一発でやりとりが成立すると気持ちいいですよね!