English Study Support

公立小・中・高で英語を教え、イギリス大学院でMA TESOLを修了した現役英語教師が、英語学習を頑張る多くの日本人のためにちょっとでもお手伝いがしたいなあと思って始めたブログ。

東京でウィーン気分を満喫しよう!

f:id:ToyT810:20200316183857j:plain

東京でウィーン気分を満喫しよう!

 

「ああ、あれ美味しかったよなあ、、、あの味を思い出したい、、。」

旅行から帰ってきた後はそんな衝動に駆られることありますよね。

 

今回は東京でウィーン気分が味わえる場所

どどん、

 

f:id:ToyT810:20200315221903j:plain

 

「カフェ ラントマン」を紹介します。

”ウィーンで最もエレガントなカフェ”と言われている「カフェ ラントマン」。
なんとその海外第一号店が【東京 青山】にあります。

 

日曜日の11時半頃入店しましたが、ほぼ客席は埋まっていました!

予約していった方が無難ですね。

 

レストラン内は内装、家具、どこを見ても中世ヨーロッパの雰囲気が抜群で、一気にその世界観に引き込まれます。

f:id:ToyT810:20200315224654j:plain

 

今回は【サラダor スープ、パン、メイン、ドリンク】のセットメニュ―、そして食後のデザートを頼みました。

おすすめのメイン2つとデザートをご紹介します!

 

おすすめ 1 「リンドグーラッシュ」

f:id:ToyT810:20200315225006j:plain

 まずおすすめしたいのがこちら、「リンドグーラッシュ」。

ウィーン風のビーフシチューです。赤ワインを使ってじっくり煮込まれた牛肩ロースは、噛まなくても口の中でほどけていきました。とにかくソースが濃厚で美味しい。中央ヨーロッパ特有の「パプリカパウダー」で程よいスパイシーさもプラスされています。口に入れた瞬間、もう笑顔が広がりました。

 

おすすめ 2  「ヴィナー シュニッツェル」

f:id:ToyT810:20200315230046j:plain

こちらもウィーンの定番料理である「ヴィナー シュニッツェル」、仔牛のカツレツです。まず目の前に運ばれてきた時の迫力がすさまじい!これぞ本場のシュニッツェル!

最後までサクサクの触感が楽しめます。また、甘酸っぱいカシスのジャムが合うこと合うこと!揚げ物なのにさっぱりと頂けます。

 

 

おすすめ 3 「ザッハトルテ

f:id:ToyT810:20200315124114j:plain

そしてデザートはやはりケーキの王様こと「ザッハトルテ」でしょう。

濃厚なチョコレートの味わいが感じられるものの、全くくどくありません。表面のサクッとした触感を残したチョコレートのコーティングが良いアクセントになります。そしてお隣にあるクリーム。ふわっふわで、甘さ控えめです。もうこのクリームに埋もれてしまいたい、とさえ思えるほど。
東京にいながら、本当に本格的なザッハトルテが食べられます。

 

他にも、オーストリアのゲッサ―ビールが樽生で楽しめたり、目移りしてしまう魅惑のスイーツを豊富に揃えています。

 

外にはテラス席もあるため、夏場にビアガーデンのように利用するのもまた乙ですね!

 

f:id:ToyT810:20200316183953j:plain

 

www.giraud.co.jp

 

tabelog.com

 

 

是非東京でウィーン気分を満喫してみてはいかがでしょうか!?